夏場の登校、外遊び、体育、習い事、プール。
小学生の子どもに日焼け止めを塗ってあげたいと思っても、毎朝クリームタイプの日焼け止めを手で伸ばすのは、意外と面倒ではないでしょうか。
クリームタイプだと首の後ろなどの見えない部分は自分で塗れずに親が塗ることになったりします。
特に朝は、着替え、朝ごはん、持ち物確認、水筒の準備などでバタバタします。
そんな中で使いやすいと感じたのが、ネイチャーリパブリックのアロエUVスティックです。
スティックタイプなので、手を汚さずにサッと塗れるのが大きな特徴です。

今回は、実際に小学生の子どもでも使いやすいと感じたポイントを中心に紹介します。
日焼けに弱いパパによる日焼け止めの大事さ解説
日焼け止めの大事さ
日焼けは、肌が黒くなるだけではなく、紫外線によって肌がダメージを受けている状態です。
肌が赤くなるのは炎症が起きているサインで、ヒリヒリした痛み、かゆみ、乾燥、ひどい場合は水ぶくれになることもあります。
また、強い日焼けをすると、服がこすれて痛かったり、お風呂でしみたり、寝つきにくくなったりすることもあります。日焼けは見た目だけでなく、その日の体調にも影響します。
さらに怖いのは、紫外線ダメージが少しずつ蓄積していくことです。将来的な、しみ・しわ・皮膚の老化・皮膚がんのリスクにも関係するとされています。
小学生は、登下校、体育、休み時間、外遊び、プールなどで、思っている以上に紫外線を浴びます。
だからこそ、子どもの日焼け対策は美容ではなく、健康管理の一つとして考えたいところです。
僕の失敗談
中学生くらいまでは、真っ黒に日焼けしている男の方がカッコイイ!
と思っており、夏休みに自宅のベランダでパンツ一丁で寝転がって日焼けしてみたことがあります。
肌が真っ赤になり、場所によっては水ぶくれができて痛くて痛くて大変でした。
しかし、1週間ほどすると、赤みが引いて、ほんのりしか日焼けしてない。

どうも日焼けできない体質のようでした。
それからは、日焼け止めを塗るようになったのですが、
色黒の方がカッコイイと思っているため、日焼け止めを塗ると白くなるのが嫌でした。
そこで、30年くらい色々と日焼け止めを試してきています。
そんな僕がおススメできる日焼け止めを見つけました。
ネイチャーリパブリック アロエUVスティックとは
ネイチャーリパブリック アロエUVスティックは、韓国コスメブランドとして知られるネイチャーリパブリックの日焼け止めスティックです。
マツキヨココカラオンラインストアでは、「ネイチャーリパブリック アロエUVスティック 24G」として販売されています。




特徴は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | スティックタイプの日焼け止め |
| 容量 | 24g |
| 使用部位 | 顔・からだ |
| 特徴 | 手を汚さず塗れる |
| 仕上がり | さらさら系 |
| 落とし方 | 石けん等で洗い流すタイプ |
スティックを直接肌に当てて塗るタイプなので、クリームのように手のひらに出して伸ばす必要がありません。
この「手を汚さない」という点が、子ども用としてかなり使いやすいポイントです。
マツキヨでネイチャーリパブリック アロエUVスティックを見る小学生の子どもに使いやすいと感じた理由
1. 手がベタベタしにくい
子どもに日焼け止めを塗るときに困るのが、塗ったあとのベタベタ感です。
クリームタイプの日焼け止めだと、手のひらに残った日焼け止めを嫌がったり、その手でランドセルや服を触ったりすることがあります。
その点、ネイチャーリパブリックのアロエUVスティックは、スティックを肌に直接すべらせるだけ。
手で広げる場面が少ないので、朝の準備中でも使いやすいです。
特に、首まわり、腕、手の甲などはサッと塗りやすいと感じました。
2. 子どもでも自分で塗りやすい
小学生になると、少しずつ自分で身支度をしてほしい場面が増えます。
スティックタイプの日焼け止めは、キャップを開けて、肌にすべらせるだけなので、クリームタイプよりも子どもが扱いやすいです。
もちろん、顔まわりや塗りムラが出やすい部分は大人が確認した方が安心です。
ただ、腕や足、首の後ろなどは、子ども自身でも比較的塗りやすいです。
「朝、自分で塗ってね」と言いやすいのは、親としてかなり助かります。
3. ランドセルや習い事バッグにも入れやすい
スティックタイプなので、持ち運びしやすいのも便利です。
夏場は、朝に塗っても汗で落ちたり、時間が経つと塗り直しが必要になることがあります。
ネイチャーリパブリックのアロエUVスティックは、ポーチやバッグに入れやすいサイズ感なので、外出先での塗り直し用にも使いやすいです。
学校に持っていく場合は、学校のルールを確認した方がよいですが、休日のお出かけ、習い事、遊びに行く前、旅行などでは便利に使えます。
4. 白浮きしにくく、子どもが嫌がりにくい
僕が過去の経験から一番気にするのがこのポイントです。
白く残るタイプだと、子どもが嫌がることがあります。
ネイチャーリパブリックのアロエUVスティックは、透明タイプのスティックなので、塗ったあとに白くなりにくいのが使いやすいところです。
実際に使いやすい場面
個人的に、特に使いやすいと感じたのは次のような場面です。
登校前
朝の忙しい時間でも、腕、首、顔まわりにサッと塗れます。
クリームタイプのように手を洗う手間が少ないので、朝の準備に組み込みやすいです。
放課後の遊びに行く前
外で遊ぶ前に、腕や首にサッと塗り直せます。
親の手が汚れにくいので、外出先でも使いやすいです。
習い事やスポーツ前
屋外スポーツや習い事の前にも使いやすいです。
汗をかく場面ではこまめな塗り直しが必要ですが、スティックタイプなら塗り直しのハードルが下がります。
家族でのお出かけ
子どもだけでなく、大人も使えるので、家族兼用の日焼け止めとしても便利です。
バッグに1本入れておくと、子どもにも大人にも使えます。
注意点もあります
使いやすい日焼け止めですが、子どもに使う場合はいくつか注意点もあります。
肌に合うか確認する
どの日焼け止めでも同じですが、肌に合う・合わないは個人差があります。
初めて使うときは、いきなり顔全体に塗るのではなく、腕など目立ちにくい部分で様子を見ると安心です。
赤み、かゆみ、刺激感などが出る場合は使用を中止してください。
目のまわりは慎重に使う
スティックタイプは便利ですが、目のまわりに直接強く塗るのは避けた方がよいです。
目の近くや鼻まわりなど細かい部分は、一度指に取ってからなじませる方が塗りやすいです。
塗りムラに注意する
スティックタイプはサッと塗れる一方で、塗ったつもりでもムラになっていることがあります。
特に首の後ろ、耳の近く、腕の外側などは塗り忘れやすいです。
子どもが自分で塗る場合も、最後に大人が軽く確認してあげると安心です。
どこで買うのがおすすめ?
ネイチャーリパブリックのアロエUVスティックは、Amazonやマツキヨココカラオンラインなどで購入できます。
Amazonがおすすめな人
Amazonは、すぐに注文したい人や、日用品とまとめて買いたい人に向いています。
在庫や価格が変わることがあるため、購入前に販売元や価格を確認するのがおすすめです。
すぐに自宅へ届けてほしい方はAmazonが便利です。
マツキヨココカラオンラインがおすすめな人
マツキヨココカラオンライン(以下、マツキヨ)は、店舗で実物を確認したい人や、マツキヨココカラのポイントを使いたい人に向いています。
オンラインストアでは、店舗受け取りに対応している場合もあります。
普段からマツキヨを利用している方は、ポイントや店舗受け取りを活用しやすいです。
個人的には次の点でマツキヨがおすすめです。
- 自宅配送の場合、マツキヨの従業員さんが最寄り店舗から配送してくれる(速い)
- 従業員さんによる配送のためか、Amazonより梱包や配送が丁寧で箱潰れ等の破損がない!(店舗により差があるかもしれませんが、僕は毎回感謝してます。)
- 商品が並行輸入品などではなく、信頼できる
[マツキヨでネイチャーリパブリック アロエUVスティックを見る]
こんな家庭におすすめ
ネイチャーリパブリックのアロエUVスティックは、次のようなご家庭におすすめです。
- 朝の日焼け止めをもっと簡単にしたい
- 子どもがクリームタイプの日焼け止めを嫌がる
- 手がベタベタする日焼け止めが苦手
- 小学生の子どもが自分でも塗りやすいものを探している
- 外出先で塗り直しやすい日焼け止めがほしい
- 家族で使える日焼け止めを探している
特に、小学生の子どもがいる家庭の日常使いには相性がよいと感じました。
まとめ:小学生の子どもにも使いやすい
日焼け止めは、性能も大事ですが、毎日使い続けやすいことも大切です。
どれだけ良い日焼け止めでも、子どもが嫌がったり、親が塗るのを面倒に感じたりすると、結局使わなくなってしまいます。
ネイチャーリパブリックのアロエUVスティックは、スティックタイプで手を汚しにくく、子どもでも扱いやすい日焼け止めです。
登校前、公園遊び、習い事、家族でのお出かけなど、日常のいろいろな場面で使いやすいと感じました。
小学生の子ども用に、手軽に使える日焼け止めを探している方は、一度チェックしてみてください。

